プログラミングができなくても作れるTwitter botの作り方
bot.phpの編集
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bot.phpは実際にプログラムを実行するときに動かすファイルです。cronで実行させるのもこのファイルです。
編集のしかた
ファイルの中程の
//botの動作をここに書いてください
と書いてあるすぐ後の行に、あらかじめ一通りのbotの動作をコメント扱いで書いてあります。
PHPで行の頭に//と書いてあるのはその行をコメントとして扱って実行しないということなので、 実際に実行したい行の頭の//を削除すれば、実行できるようになります。
自動フォローをする
$response = $eb->autoFollow();
この書き方だと、
- 最近新しくフォローしてくれた人を自動的にフォローします。
用意した文章をランダムにポストする
$response = $eb->postRandom("data.txt");
この書き方だと、
- data.txtから発言データを読み込んで、その中からランダムにポストします
用意した文章を順番にポストする
$response = $eb->postRotation("data.txt");
この書き方だと、
- data.txtから発言データを読み込んで、書き込んだ順にポストします。
貰ったリプライにリプライを返す
$response = $eb->reply(2,"data.txt","reply_pattern.php");
この書き方だと、
- cronの実行間隔は2分ごとです。
- 通常はdata.txtから用意した発言データを読み込んで、その中からランダムにポストします。
- 貰ったリプライがreply_pattern.phpに用意したパターンに当てはまる場合は、設定した台詞を呟きます。
タイムラインに特定の単語を見つけたらリプライを返す
$response = $eb->replyTimeline(2,"reply_pattern.php");
この書き方だと、
- cronの実行間隔は2分ごとです。
- タイムラインのつぶやきがreply_pattern.phpに用意したパターンに当てはまる場合は、設定した台詞を呟きます。
高度な設定
編集中...
//===================================================
//// cronを実行するたびに毎回実行するのではなく、
//// 実行する頻度を変えたい場合の例は以下のとおりです。
//// PHPのdata()の応用の仕方は以下のURLを参照ください。
//// http://php.net/manual/ja/function.date.php
//bot.phpを実行したときに毎回実行される
$response = $eb->postRandom("data.txt");
//bot.phpを実行したときに、5回に1回ランダムに実行される
if(rand(0,4) === 0){
$response = $eb->postRandom("data.txt");
}
//bot.phpを実行したときに、0分、15分、30分、45分だったら実行される
if(date("i") % 15 === 0){
$response = $eb->postRandom("data.txt");
}
//bot.phpを実行したときに、午前だったらgozen.txtのデータを、午後だったらgogo.txtのデータを使う
if(date("G") < 12){
$response = $eb->postRandom("gozen.txt");
}else{
$response = $eb->postRandom("gogo.txt");
}
//bot.phpを実行したときに、2月14日のみvalentine.txtのデータを、それ以外はdata.txtのデータを使う
if(date("n") == 2 && data("j") == 14){
$response = $eb->postRandom("valentine.txt");
}else{
$response = $eb->postRandom("data.txt");
}
//準備したテキストを順番にポストしていって、準備した中から「めでたしめでたし」が投稿されたらbotの投稿をそこで止める
$response = $eb->postRotation("data.txt","めでたしめでたし");
*/
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